白みりん発祥の地・流山は、みりんという歴史的な産業を通じて時代と共に歩んできました。今も、「伝統を守りながら革新する」という挑戦を続けています。例えば、みりんを運ぶために生まれた鉄道。みりんを原材料に新しく生まれた生キャラメルやクラフトビール。まち歩きをしながら、過去、今、そして未来へ繋ぐみりん文化を巡りましょう。

実施要項
5/2(金)
12:30~15:30
各日3人程度まで
4,000円/人
※流山みりん生キャラメル1箱付き(1,500円相当)
※お支払いは当日、現地・現金払いでお願いします。
machimin
千葉県流山市流山1丁目264
体験内容
おすすめポイント
白みりん発祥の地・流山を知るまち歩き
みりんを運ぶために生まれた”町民鉄道”流鉄見学
みりんを使った商品開発を知る、本みりん研究所と流山麦酒
白みりん発祥の地・流山を知るまち歩き
白みりん発祥の地・流山は、みりんという歴史的な産業を通じて時代と共に歩んできました。 「みりんが流山で栄えたルーツとは?」「江戸の台所を支えた流山」「ともに変化していく流通と商い」など、まち歩きをしながら、流山の過去と現在を体感しましょう。
みりんを運ぶために生まれた”町民鉄道”流鉄見学
松戸市の馬橋駅と流山市の流山駅を結ぶ、路線延長わずか5.7kmの鉄道、流鉄。流山のみりんを運ぶ目的で、大正時代に町民の出資で設立された歴史から、”町民鉄道”とも呼ばれています。その歴史と背景を伺いながら、駅舎などを見学します。
また、近くにある流山市立博物館も訪れ、なぜ流山がみりんの町として歩んできたのか、歴史的背景を紹介します。
みりんを使った商品開発を知る、本みりん研究所と流山麦酒
今回のツアーを企画している本みりん研究所の、住民の発案で行うみりんを題材とした商品開発について、運営母体のmachiminの方から伺います。新たに生まれたみりんを原材料にした焼き菓子や生キャラメルも味わってみましょう。
また、そうした動きの中で、新たにみりん粕を使ったクラフトビールを生み出した流山麦酒なども訪問し、開発に至った経緯などを伺います。
担当する生産者さん

本みりん研究所
白みりん発祥の地・流山にあるコミュニティスペース兼観光案内所「machimin」が、まちを盛り上げるために始めたプロジェクトの一つ。流山の住民たちが、みりんをあれこれ使って、思わず試してみたくなるような意外な使い方や楽しみ方を研究しています。
予約方法
Webサイト
予約にあたっての注意点
・本イベントの主催者は、本みりん研究所です。イベントの詳細やプライバシーポリシーは、イベント主催者へご確認ください。
・株式会社良品計画(以下「当社」といいます)は、イベントの告知のみを行います。このアプリの利用規約とプライバシーポリシーもご確認ください。
・本イベント中に生じた損害その他、本イベントに関連して申込者に生じた損害については、当社は責任を負いかねます。
持ち物・アクセスなど
服装等:
歩きやすい靴や服装
雨具(雨天の場合)
その他:
訪問する各場所にて、お土産を購入する時間もあります。
お問い合わせ
生産者Webサイトのお問い合わせフォーム より、ご連絡ください。