無印良品
港町の伝統工芸に触れる、”大漁旗のルーツ“萬祝染体験
港町の伝統工芸に触れる、”大漁旗のルーツ“萬祝染体験

”大漁旗のルーツ“とも言われる萬祝は、千葉県房総半島が発祥と考えられており、1800年頃より大漁祝の際に萬祝の着物を作る風習が始まりました。図柄は、鶴亀・松竹梅・七福神など、縁起の良いものや、その土地の魚、鴨川であれば鯛やオットセイなど。「色差し」という、絵柄に色をつけていく工程を体験し、日本伝統のものづくりの一端を体感しませんか。染め上げた一点ものの布やトートバックは、お持ち帰りいただけます。

実施要項

日程は予約時に生産者と調整
1~2時間程度(体験のコースによる)

5名~

6つ切りサイズコース/2,200円
トートバッグコース/3,850円

鴨川萬祝染 鈴染

千葉県鴨川市前原211

体験内容

おすすめポイント

大漁旗の原型とも言われる『萬祝』の技を体験

四代目・鈴木理規さんから聞く『萬祝』の歴史と今

これぞ萬祝染!大きな半纏を試着、撮影も

01

大漁旗の原型とも言われる『萬祝』の技を体験

”大漁旗のルーツ“とも言われる萬祝、鴨川萬祝染 鈴染では、千葉県から伝統的工芸品に指定され、その技を現代に伝えています。職人の説明の下、「色差し」という、絵柄に色をつけていく工程を体験し、日本伝統のものづくりの一端を体感できます。

02

四代目・鈴木理規さんから聞く『萬祝』の歴史と今

鴨川萬祝染 鈴染の四代目・鈴木理規さんは、伝統工芸を広く知ってもらうために、今の体験工房を開き、多くの方に『萬祝』を知ってもらいたいと活動しています。 1800年頃から始まった『萬祝』の歴史と、現在鴨川で2つだけになってしまった工房の現状、新たな取り組みなど、歴史と今を知る唯一無二の機会です。

03

これぞ萬祝染!大きな半纏を試着、撮影も

大漁祝いで漁師がまとう萬祝染の半纏を、実際に着てみたり写真に撮ってみたりすることもできます。職人の手による伝統的工芸品の繊細さと美しさを体感しましょう。

担当する生産者さん

生産者

鴨川萬祝染 鈴染

萬祝の発祥の地は千葉県房総半島と考えられており、1800年頃より萬祝の着物を作る風習が始まりました。もともと『萬祝』とは大漁祝いのことでしたが、それが次第に船主が大漁祝の際に配る着物を指すようになりました。この風習は主に太平洋沿岸に広く普及し、北は青森・南は静岡まで普及していました。図柄には、鶴亀・松竹梅・七福神など、縁起の良い図柄やその土地の魚、鴨川であれば鯛やオットセイなどが描かれています。鈴染では、千葉県から伝統的工芸品の指定を受ける一方で、今も注文を受けて萬祝の下絵から仕立てまで手掛けています。

予約方法

Webサイト

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メール

予約にあたっての注意点

・本イベントの主催者は、鴨川萬祝染 鈴染です。イベントの詳細やプライバシーポリシーは、イベント主催者へご確認ください。
・株式会社良品計画(以下「当社」といいます)は、イベントの告知のみを行います。このアプリの利用規約プライバシーポリシーもご確認ください。
・本イベント中に生じた損害その他、本イベントに関連して申込者に生じた損害については、当社は責任を負いかねます。

持ち物・アクセスなど

注意

*体験は事前予約制で、5名以上から予約可能となります。
*制作作業や出張ワークショップなどもあるため、ご希望の日程での受入が出来ない可能性もございます。

お問い合わせ

生産者Webサイト記載の連絡先 より、ご連絡ください。