千葉県に昔から伝わる在来品種の大豆と、地域で育ったコシヒカリの麹を使って、自分でつくる味噌「手前味噌」を仕込むイベントです。イベントでは、朝から大鍋で煮込んでおいた大豆を使って、地元の麹店に醸してもらった麹と塩を混ぜて味噌を仕込みます。持ち帰って半年〜1年熟成し、自分だけの味噌を作って味わいましょう。発酵食品である味噌は作り手、配合、環境、時間によってそれぞれの味になります。棚田の広がる里山で自然を感じながら、スピードの時代に手間暇をかけてゆっくりと発酵するスローな味噌の時間を味わってみませんか。
実施要項
1/18(土) 10:30~15:00
20人まで
4,000円/人
古民家したさん
千葉県鴨川市釜沼1009
体験内容
おすすめポイント
千葉県の在来品種の大豆を使った味噌仕込み
地元の麹店による手作りの麹を使用
味噌を使った地域ならではの昼食
千葉県の「地大豆」を使った味噌仕込み
今回使う大豆は、千葉県に昔から伝わる在来品種。一晩水につけて、早朝から大鍋で煮込んでおきますので、体験が始まる頃にはちょうど茹で上がっています。柔らかい大豆を潰しながら、自分でつくる味噌「手前味噌」を仕込みましょう。
地元の麹店による手作りの麹を使用
味噌仕込み用の麹は、明治時代創業、伝統的な製法を続ける芝山麹店が醸したものを使います。この麹と塩をつぶした大豆に混ぜ、参加者全員で味噌を仕込みます。自宅に持ち帰って半年〜1年熟成し、自分だけの味噌を作って味わいましょう。発酵食品である味噌は、作り手、配合、環境、時間によって味が変わっていきます。


味噌を使った地元ならではの昼食
昼食は、地元料理家による味噌を使ったメニューをご用意します。
体験のながれ
10:30〜11:00
受付 古民家したさん集合
11:00〜12:00
味噌仕込み
12:00〜13:00
昼食
13:00〜15:00
味噌仕込み
15:00
解散予定
担当する生産者さん

林良樹さん
いのちの芸術家・NPO法人うず理事長・一般社団法人小さな地球代表理事
千葉・鴨川の里山に暮らし、「美しい村が美しい地球を創る」をテーマに、釜沼北棚田オーナー制度、無印良品鴨川里山トラスト、天水棚田でつくる自然酒の会、釜沼木炭生産組合、地域通貨あわマネー、大学や企業の研修、茅葺き再生、カフェ・ギャラリーの運営、マイクロツーリズム、里山全体をコモンズとする小さな地球PJ等々、人と人、人と自然、都会と田舎をつなぐ多様な活動を行っている。
持ち物・アクセスなど
持ち物:
・エプロン
・頭に巻く手ぬぐい
・大豆をつぶすためのマッシャー
・味噌を持ち帰るための容器(有機味噌3kgをお持ち帰りいただけます)
※床に座って作業するので、スカートよりズボンの方が好ましいです。
現地駐車場:
現地に無料駐車場あり
※現地集合・現地解散となります。各自でのご移動となるので、車等でご来場いただくことをお勧めします。
撮影について:
当日は、ワークショップの様子を撮影させていただきます。撮影内容は、メディア(①弊社ホームページ②弊社スマートフォンアプリ③店頭配布チラシ④店内掲示等)に掲載させていただく場合がございます。
キャンセルポリシー
予約受付締切日
イベント当日の2日前まで受付しております。
予約キャンセル
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